とにかく保険料が安くなる自動車保険はどれですか?

とにかく保険料を安くできるのは、こちらの自動車保険です。

安さをもっとも重視するなら、以下の商品を候補に加えてください。

とにかく安くできる!

  • 〔チューリッヒ〕
    『ネット専用自動車保険』

チューリッヒ『ネット専用自動車保険』

同じ見積もり条件下でなら、業界最安値を期待できます。激安です。ただし、いくつか制約があります。

制約の例

  • 手続きはインターネットのみ
  • 保険料払込は、クレカ一括払いのみ
  • 申し込みできるのは21〜79歳の個人のみ
  • 自動継続(更新したくないときは、事前に手続きする)

チューリッヒ保険の主力商品は『スーパー自動車保険』です。ここでお勧めしているのは、それとは別の、もう一つの商品です。

混同しないよう、ご注意ください。

激安ではないけれど、様々な見積もり条件で、ダイレクト(ネット)型の相場より安くなるのは、こちらの自動車保険です。

安定して相場より安い

  • 〔SBI損保〕
  • 〔こくみん共済coop〕

こくみん共済coopが販売するのは自動車共済「マイカー共済」です。

自動車保険と言葉遣いや手続きにちょっとした違いはありますが、補償・サービスの中身は同等です。

自動車保険との間で等級を承継することもできます。

保険料の安さを武器にしている自動車保険は、品質面で不安材料があります。

各商品の懸念材料

  • チューリッヒ保険は、苦情発生率・解約発生率とも業界ワーストレベル。
  • SBI損保は苦情発生率が高い。
  • こくみん共済coopは口コミ情報が乏しい。

不安があると言っても、保険契約に反する対応をされることは、まずありません。ありがちなのは、説明不足、わかりにくい、手続きが遅い、不親切などです。

保険会社とのトラブルの大半は、保険金請求のときに起こっています。不安を感じる方は、もっと評判の良い商品をご検討ください。

品質面で期待できて、そのわりに保険料が安くなる自動車保険はどれですか?

品質面でわりと好評で、それでいてダイレクト(ネット)型の相場以下の保険料を期待できる自動車保険はこちらです。

品質と価格のバランスGood

  • 〔三井ダイレクト損保〕

三井ダイレクト損保

MS&ADインシュアランスグループ(あいおいニッセイ同和、三井住友海上など)のダイレクト損保です。

大手損保系列のダイレクト(ネット)型自動車保険の中で、保険料設定がとくにリーズナブルです。ダイレクト型の相場並みか、それより安くなることを期待できます。

自動車保険の無料一括見積りサービスはいくつかありますが、以下の理由で、こちらのサービスをおすすめします。

  • 1回入力すれば、複数の気になる自動車保険の見積りが、一気に作成されます。
  • 参加している保険会社数が多く、おすすめしたい自動車保険がすべて含まれています。
  • 『保険見直し本舗』(全国360店舗)を展開する株式会社ウェブクルーによるサービスなので、安心感がある。
  • サイトの利用はもちろん無料。
  • サイトは使いやすく、各損害保険会社とのつながりはスムーズ。

自動車保険サイトの1社分の情報を入力すると、おもな自動車保険の保険料が図のように一覧表示されます。

その後、個々の自動車保険のホームページに移動して、さらに条件を変えて、試算をやり直すこともできます。

このサイトの利用者を対象としたアンケート調査によると、月々の保険料が平均して約25,000円安くなったそうです。

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