三井ダイレクト損保の自動車保険の、補償、保険料、評判、競合などをご案内します。

三井ダイレクト損保は、国内最大の損保グループ、MS&ADグループに属するダイレクト(ネット通販)型損保会社です。

このページでは、三井ダイレクト損保の自動車保険について、以下の内容をご案内します。

三井ダイレクト損保とはどんな会社なのですか?

三井ダイレクト損保は、MS&ADインシュアランスグループのダイレクト(ネット通販)型損険会社です。

三井ダイレクト損保は、国内最大の損保グループ、MS&ADインシュアランスグループのダイレクト(ネット通販)型損保会社です。

MS&ADインシュアランスグループの中核企業は、三井住友海上あいおいニッセイ同和です。

下のグラフは、2018年度末の、損害保険市場のシェアです。

国内3大損保グループの、2018年度のシェア

ご覧のように、MS&ADインシュアランスグループのシェアは国内トップです。

三井ダイレクト損保の自動車保険の、補償内容のメリット・デメリットを教えてください

三井ダイレクト損保の補償内容・サービスは、力を入れるところ、入れないところがはっきりしています。

自動車保険は、どの商品を選んでも、決定的な違いはありません。

というのは、自動車保険の基本的な補償やしくみは、業界内で統一されているからです。

損保会社によって違いが出るのは、付加的な補償・サービスです。

そういう前提で、三井ダイレクト損保の自動車保険の、補償内容の特徴をご説明します。

三井ダイレクト損保の自動車保険の、補償の概要を下表にまとめました。

赤い文字が、他社と比べたときの、特徴的な補償内容です。また、*印は自動セットされます。

対人賠償保険*
以下の特約があります。
  • 他車運転特約*
対物賠償保険*
以下の特約があります。
  • 他車運転特約*
  • 対物超過修理費用補償特約
人身傷害保険
以下の保険、特約を付加できます。
  • 無保険車傷害特約*
  • 自損事故傷害特約
  • 搭乗者傷害保険
  • 搭乗者傷害Wケア
  • 搭傷死亡等対象外特約
車両保険
以下の特約を付加できます。
  • 車両全損時臨時費用保険金(全損のとき10%上乗せ)*
  • 新車特約
  • 事故付随費用補償特約
  • 身の回り品補償特約
  • レンタカー費用特約
その他の特約・サービス
以下の特約があります。
  • 自転車賠償特約
  • ファミリー傷害特約
  • 弁護士費用補償特約
  • ファミリーバイク特約
  • 被害者救済費用特約*
ロードサービス*
以下の点がサービスメニューがあります。
  • レッカーサービス(50kmまで無料)
  • 車両トラブル緊急対応サービス(キー閉じ込み、バッテリー上がり、パンク、落輪引き上げ、雪道でのスタック、ガス欠など)

特徴をまとめると次のようになります。

  • 人身傷害保険は任意選択。
  • 特約の数は平均的だが、傷害保険と自転車の特約は充実。
  • ロードサービスに、宿泊費用、帰宅費用、修理後搬送費用の補償がない。

三井ダイレクト損保のロードサービスは、長距離ドライバーには、物足りないかも・・・

一般的には、ロードサービスは、大きく3つのサービスに分けることができます。

  • 車が走行できなくなったとに、現場対応してくれるサービス(含レッカーサービス)。
  • 車に乗っていた方たちの宿泊費用とか帰宅費用の補償。
  • 修理した車の搬送費用の補償。

最近は、自動車保険のほとんどが、3つとも提供しています。

ところが、三井ダイレクト損保のロードサービスでは、宿泊費用、帰宅費用、修理後搬送費用は出ません。

実は、ロードサービスではなく、車両保険を付けて、さらに車両保険に事故付随費用補償特約を付加すれば、これらの費用も補償されます。

つまり、これらの補償を希望する人は、余分に保険料を払う必要があります。

三井ダイレクト損保の自動車保険の保険料は、他のダイレクト(ネット通販)型と比べてどうですか?

三井ダイレクト損保の保険料は、とくに中高年の方々にとって、割安感が高いです。

普通自動車の保険料

三井ダイレクト損保の保険料を、8パターンの年齢と等級で見積もりシミュレーションし、代理店型とダイレクト(ネット通販)型の相場(平均)と比べました。

三井ダイレクト損保の保険料を相場と比較(普通自動車)

8パターン中6パターンで、ダイレクト型の相場より安くなりました。

三井ダイレクト損保の保険料は、中高年ほど、ダイレクト型の相場より安くなる可能性が高いようです。

軽自動車の保険料

軽自動車の保険料も、上と同じ方法で相場と比較しました。

三井ダイレクト損保の保険料を相場と比較(軽自動車)

普通自動車のシミュレーションと、ほとんど同じ傾向です。

ただし、ダイレクト型の相場との比較では、軽自動車のほうが一層安くなっています。

三井ダイレクト損保は、中高年の軽自動車オーナーにとって、割安感が高いと言えそうです。

三井ダイレクト損保の、事故対応の評判やランキングでの順位はどうですか?

三井ダイレクト損保の評判や顧客満足度を、3つの角度から調べました。

自動車保険の中身を評価するときに、補償内容と並んで気になるのが、事故対応等サービスの品質です。パンフレットなどで約束された補償やサービスが、どのくらいスムーズに速やかに実現されているのでしょうか!?

と言っても、サービスの品質を正確に把握するのは難しいです。このサイトでは、中立的で客観的な判断材料として、以下の3つを参考にしています。

  • 過去3年の販売実績の伸び。
  • 売り上げに対する苦情件数
  • 中立的な調査機関による口コミ

ダイレクト(ネット通販)型損保会社の、過去3年の売上高の伸びを比較しました。

自動車保険は1年更新なので、不満があれば、簡単に他社に移ることができます。

とくに、現在ダイレクト型自動車保険に入っている人は、良い商品オトクな商品が見つかれば、乗り換えることに躊躇しないでしょう。

とすると、ダイレクト(ネット通販)型自動車保険の販売実績は、消費者の満足度をかなりストレートに反映していると考えられます

そこで、おもなダイレクト(ネット販売)型損保会社の、過去3年間(2015年度⇒2018年度)の自動車保険の売り上げ(元受正味保険料)の伸びをランキングにしました。

1位 ソニー損保 174億円
2位 セゾン自動車火災 145億円
3位 イーデザイン損保 91億円
4位 SBI損保 71億円
5位 アクサダイレクト 39億円
6位 チューリッヒ保険 38億円
7位 三井ダイレクト損保 1億円
8位 セコム損保 0.5億円

三井ダイレクト損保は7位です。

程度の差はあれ他社が売上を伸ばしているのに対し、足踏みしています。

三井ダイレクト損保の自動車保険は、顧客満足度が高くない・・・ということなのですね。

ダイレクト(ネット通販)型損保の、売り上げに対する苦情件数の多さを比較しました。

日本損害保険協会は、会員の損害保険会社別に、苦情(お客様の声)件数を公表しています。

協会が受け付けた件数と、損保各社が受け付けた件数とが公表されていますが、後者は参考になりません。

というのは、件数カウントの基準が、損保会社によって異なっているようだからです。

そこで、協会が受け付けた件数をもとに、各社の売上高に対する苦情件数の多寡(=苦情発生率)を、ランキングにしました。

順位が低いほど、苦情が多い会社です。

1位 セゾン自動車火災
2位 三井ダイレクト損保
3位 アクサダイレクト
4位 ソニー損保
5位 イーデザイン損保
6位 SBI損保

三井ダイレクト損保は、6社中2番目と、苦情は少ないです。

セコム損保とチューリッヒ保険は、ランキングから外しています。

セコム損保は、売上に占める自動車保険の割合が低く、自動車保険を主力商品とする、他のダイレクト(ネット通販)型損保とは異質なので、外しました。

また、チューリッヒ保険は日本損害保険協会の会員ではないため、データがありません。

中立的な調査機関による3つの顧客満足度ランキングをご覧ください。

マーケティング調査会社が実施している顧客満足度調査がいくつかあります。

上の2つと違って、顧客満足度を直接調べたものなので、その点では有力な情報です。

ただし、客観性の高い上の2つの情報と違い、ネットの口コミ情報には、自演や組織票などの不正がつきものです。

そっくりそのまま信用するのは危険です。

事故対応についての三井ダイレクト損保の評判をご案内します。

J.D.パワー顧客満足度ランキング

米国に本拠を置く、マーケティング調査会社J.D.パワーは、毎年『事故対応満足度調査』を実施し、結果を公表しています。

三井ダイレクト損保の、過去3年間の評価は、以下の通りです。

調査年 事故対応
2019年 11位 / 12社
2018年 10位 / 12社
2017年 10位 / 12社

この種の調査では、アンケートの回答数が一定数を下回った会社には、順位がつきません。

個人向けに自動車保険を販売している損保会社は20社ありますが(2020年6月現在)、このランキングに登場するのはその半分くらいです。

三井ダイレクト損保は、ランキングに登場する損保会社の中では、下位に位置しています。

この順位だと、国内で大きなシェアを持つ大手損保4社(損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上、あいおいニッセイ同和)より低いです。

オリコン顧客満足度ランキング

様々な分野のランキングを発表しているオリコンは、自動車保険のランキングも、毎年発表しています。

オリコンのランキングは、項目数が多いのが特徴です。ここでは、事故対応に関連する3部門の、2020年ランキングでの順位をご覧いただきます。

部門 順位
事故対応(初期対応) 圏外
調査・認定結果 圏外
受取額・支払いスピード 圏外

3部門とも、10位までが公表されます。

三井ダイレクト損保は3部門とも10位以下です。

このランキングでは、三井ダイレクト損保の事故対応は不評です。

価格ドットコム顧客満足度ランキング

価格ドットコムでも、自動車保険の顧客満足度ランキングが、毎年発表されています。

三井ダイレクト損保の、過去3年間の順位は、以下の通りです。

調査年 事故対応
2020年 圏外
2019年 圏外
2018年 圏外

このランキングも、10位までが公表されます。10位より下は圏外になります(順位がつきません)。

三井ダイレクト損保は、ご覧のように3年とも圏外でした。

ここでも、三井ダイレクト損保の事故対応は不評です。

上の結果をまとめると、三井ダイレクト損保は、苦情につながるほど重大な欠点こそ少ないものの、顧客に満足感をもたらすような品質には達していないようです。

なお、三井ダイレクト損保の事故対応や顧客対応についての、利用者による口コミ情報を、具体的に知りたい方は、三井ダイレクト損保の評判・口コミをご覧ください。

三井ダイレクト損保といっしょに検討した方が良い自動車保険はありますか?

保険料が三井ダイレクト損保に近くて、事故対応がより好評なダイレクト型損保を、おすすめします。

三井ダイレクト損保の魅力は、保険料の安さと、MS&ADインシュアランス・グループの一員という安心感でしょう。

同じように、大きな後ろ盾のある、ダイレクト(ネット通販)型自動車保険の中から、以下をご提案します。

保険会社 特徴
イーデザイン損保
  • 東京海上グループのダイレクト(ネット通販)型損保。
  • 事故対応の評判は、とても良好。
  • 三井ダイレクト損保より高くなる可能性が大きい。
セゾン自動車火災
  • 損保ジャパンの系列のダイレクト(ネット通販)型損保。
  • 事故対応の評判は、三井ダイレクト損保より上。
  • たいていは、三井ダイレクト損保より高くなる。
  • ロードサービスを外せる。
チューリッヒ保険
『ネット専用自動車保険』
  • スイスに本拠を置く世界的保険グループ。
  • 事故対応の評判は、三井ダイレクト損保より良い。
  • 保険料は、トップクラスの安さ。
  • 加入条件などに制約がある。

以下で、それぞれについて補足説明します。

イーデザイン損保

東京海上日動系列のダイレクト(ネット通販)型損保が、イーデザイン損保です。

大手損保系列という点で、三井ダイレクト損保に近い立場にあります。

保険料は

ダイレクト(ネット通販)型の相場と同じか、やや高い水準です。

三井ダイレクト損保と近い金額ですが、イーデザイン損保のほうが高くなりやすいです。

事故対応の評判は

イーデザイン損保のほうが上です。

大手損保並みか、それに近い水準を期待できます。

また、同社は、事故現場に駆けつけて支援・代行するサービスを、全加入者に無料で提供しています(セコム事故現場急行サービス)。

セゾン自動車火災

大手損保である損保ジャパン系列のダイレクト(ネット通販)型損保が、セゾン自動車火災です。

同社の主力商品は『おとなの自動車保険』です。

保険料は

かなりクセのある料金体系です。

10〜20代はかなり高額です。30代以降になって、ダイレクト(ネット通販)型の平均に近くなります。

それでも、ダイレクト(ネット通販)型平均より、高くなることが多いです。

よって、たいていは三井ダイレクト損保より高くなります。

ただし、運転する同居の子どもがいる世帯は例外です。このケースでは、セゾン自動車火災はトップクラスに割安です。

事故対応の評判は

代理店型の大手損保並の評価を受けているので、不安を感じることは無さそうです。

三井ダイレクト損保より、評判は良いです。

また、事故現場に駆けつけて支援・代行するサービスを、セゾン自動車火災もやっています。

チューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』

チューリッヒ保険は、社名が表すとおり、スイスに本拠を置く世界的な保険グループです。

同社は、一般家庭向けに2つの自動車保険を販売しています。『スーパー自動車保険』と『ネット専用自動車保険』です。

テレビ、ネット、新聞・雑誌などで盛んに宣伝しているのは『スーパー自動車保険』です。

最新鋭の機能を備えた、同社の看板商品です。

他方、『ネット専用自動車保険』は機能を最小限に絞って、保険料を安くした商品です。

機能を絞っていると言っても、標準的な補償は一通りそろっています。

ただし、取り扱い上の制限がいくつか設けられています。主なものでは・・・

  • 加入できるのは21歳〜69歳の個人に限られる。
  • 手続き・窓口はインターネットのみ(電話・郵送は不可)。
  • 保険料払込は、クレジットカード一括払いのみ。
  • 契約の更新は自動(更新の通知はない)。事前の拒否は可能。

支障がないようなら、候補に加えてください。

保険料は

業界最安値レベルです。

安さでは三井ダイレクト損保のライバルです。ただし、『ネット専用自動車保険』の方が優勢です。

事故対応の評判は

代理店型の大手損保と比べると、やや低い印象です。大幅に劣るわけではありません。

三井ダイレクト損保と比べると、チューリッヒ保険のほうが好評です。

なお、以下の一括見積りサービスをご利用いただくと、『ネット専用自動車保険』の保険料見積もりが手には入ります。

ダイレクト(ネット通販)型は、実際に見積もりしないと、どれがオトクか決められません!

ダイレクト(ネット通販)型自動車保険の間では、保険料が接近しています。

また、各社ともリスク細分の考え方で保険料を決めているため、見積もり条件によって、価格競争力が変動します。

ご自身の条件設定で見積もりを作成し、実際の金額を比較して、決断してください。

自動車保険の無料一括見積りサービスはいくつかありますが、以下の理由で、こちらのサービスをおすすめします。

  • 1回入力すれば、複数の気になる自動車保険の見積りが、一気に作成されます。
  • 参加している保険会社数が多く、おすすめしたい自動車保険がすべて含まれています。
  • 『保険見直し本舗』(全国300店舗以上)を展開する株式会社ウェブクルーによるサービスなので、安心感がある。
  • サイトの利用はもちろん無料。
  • サイトは使いやすく、各損害保険会社とのつながりはスムーズ。

自動車保険サイトの1社分の情報を入力すると、おもな自動車保険の保険料が図のように一覧表示されます。

その後、個々の自動車保険のホームページに移動して、さらに条件を変えて、試算をやり直すこともできます。

このサイトの利用者を対象としたアンケート調査によると、月々の保険料が平均して約25,000円安くなったそうです。

三井ダイレクト損保についてのよくある疑問に、Q&A形式でお答えします。

申し込み、継続、解約などの手続きは、ネットでも電話でもできるのですか?

申し込みの手続き

同社のウェブサイト、または電話にてできます。

電話申し込みのときは、申込書を郵送でやり取りすることもあります。

電話申し込みを選ぶと、最大1万円のインターネット割引を受けられないので、極力ネットで申し込むことをおすすめします。

継続の手続き

継続手続きのお知らせが、満期日の75日前までに郵送されます。

三井ダイレクト損保のウェブサイトの顧客専用ページから、または電話にて、継続(更新)の手続きが可能です。

解約の手続き

三井ダイレクト損保のウェブサイトから、もしくは電話にて解約できます。

ただし、中断証明書を発行してもらうときは、解約手続き前に、電話で申し出なければなりません。

自動車保険で、バイクや自転車の補償もできますか?どうすれば良いですか?

三井ダイレクト損保の自動車保険なら、どちらも補償できます。

バイクの補償

ファミリーバイク特約を付加すると、補償を受けられますが、対象は原動機付自転車に限られます。それ以外のバイクは、バイク保険の加入をご検討ください。

原動機自転車とは、❶総排気量が125cc以下または定格出力が1.00キロワット以下の二輪車、❷排気量が50cc以下または定格出力が0.6キロワット以下の三輪以上の車両、のいずれかです。

補償内容は、下のようになります。

  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 自損傷害事故

保険金の種類や保険金額は主契約(自動車の補償)と同じです。

なお、補償される人の範囲は、❶記名被保険者、❷その配偶者、❸同居の親族、❹別居の未婚の子、です。

自転車の補償

自転車の補償は、自転車賠償特約ファミリー傷害特約との組み合わせで可能です。

自転車賠償特約

この特約があると、自転車事故で、他人に損害を与えたときに、保険金が出て損害賠償できます。

保険金の上限は、対人賠償保険・対物賠償保険の設定額と同じです。

ファミリー傷害特約

家族が日常生活でケガをしたときに、治療費が保険から出ます。

ワイドタイプとアウトドアタイプがあり、対象となる事故の範囲を指定できますが、どちらを選んでも、自転車事故は補償されます。

人身傷害保険でも、自転車乗車中の事故を補償できますが、相手が自動車の事故に限られます。

ファミリー傷害特約には、そうした制限はありません。

自転車事故への備えの点では、三井ダイレクト損保は、競合他社よりわかりやすく、行き届いた補償になっています。

三井ダイレクト損保のロードサービスの特徴は?

同社のロードサービスは、長距離ドライブが苦手です。

自動車保険のロードサービスは、どれもサービスメニューは似通っています。

違いが出やすいのは、次の点です。

  • レッカー搬送で、無料で搬送してくれる距離。
  • 現場応急対応で、無料対応してくれる作業の範囲。
  • 出先で走行できなくなったときの、宿泊費用、帰宅費用などの補償。

三井ダイレクト損保の場合、無料でレッカー搬送する距離は50kmまでと平均的です。

一方、現場応急対応は、他社を見ると、30分程度の作業まで無料というのが多いですが、三井ダイレクト損保は時間による制限がありません。

この点は、競合他社より手厚いと言えそうです。

しかし、出先で車が故障したときに、宿泊費用や帰宅費用までは補償されません。この点は、業界の平均より手薄です。

長距離ドライブ、泊りがけのドライブをされる方には、三井ダイレクト損保のロードサービスに不安を感じられるかものしれません。

他方、日中に街中を走行するのがほとんどという方々には、必要十分です。

三井ダイレクト損保のCMに出演している女優さんは誰ですか?

2018年から、女優の本田翼さんがイメージキャクターを務めています。

三井ダイレクト損保のようなダイレクト型損保は、売上に直結するので、広告宣伝に熱心な会社が多いです。

三井ダイレクト損保のイメージキャラクターは、2018年から俳優の本田翼さんです。

下は2018年「事故対応篇」です。

続いて、2019年オンエアの「クラシックサウンド」篇です。

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