全労済とはどんな組織なのですか?

全労済は、全国規模の共済で、大手保険会社とそん色のない規模を誇ります。

全労済は、厚生労働省の認可を受けて、共済事業をおこなう協同組合です。

金融機関である保険会社とは、成り立ちが違います。しかし、消費者にとっては、共済も保険会社も同じようなものです。

保険会社とは違う手続きや言葉づかいがちょいちょいあるのは面倒です。しかし、それを上回るメリットがあるので、検討対象に加えたいです。

誰でも、全労済に加入できる

共済は、いわば会員制のサービスです。共済に加入するには、まず組合員になる必要があります。

誰でも、地元の各都道府県生協に、出資金を払って手続きをすると、組合員なることができます。

出資金は、原則として1,000円ですが、組合員を辞めるときにはもどってきます。

共済は、損保会社と生保会社を兼ねる

全労済の、個人向け商品のラインナップを見ると、下のようになっています。

保険会社の
ジャンル
全労済の商品名
生命保険
  • こくみん共済
  • いきいき応援
  • 新・せいめい共済
  • ねんきん共済
損害保険
  • 傷害共済
  • 個人賠償責任共済
  • 交通災害共済
  • 住まいる共済(火災共済、地震共済)
  • マイカー共済(自動車総合補償共済)
  • 自賠責共済
医療・介護保険
  • 新・総合医療共済

『こくみん共済』は、一つの商品ではなく、シリーズです。その中に、22の商品があり、死亡保険、医療保険、がん保険、傷害保険などが含まれています。

このように、全労済は、個人向け保険にかかわる、すべてのジャンルを網羅しています。

これだけの品ぞろえの保険会社はありませんから、全労済は、日本有数の保険会社と見なすことができます。

全労済の資金力は大手損保並みだが、自動車保険の売上はずっと低い

次に、全労済の規模を、損保業界のトップ4と比較します。2018年3月末の総資産(企業のすべての資産)と自動車保険売上(元受正味保険料)の2項目で比べました。

社名 総資産 自動車保険
売上高
全労済 38,131億 856億
あいおいニッセイ同和 34,867億 6,613億
損保ジャパン 76,882億 10,812億
東京海上日動 96,698億 10,674億
三井住友海上 70,982億 6,642億

全労済の総資産は、あいおいニッセイ同和より、やや多いレベルです。つまり、全労済の資産規模は、大手保険会社に匹敵します。

ただし、自動車保険(自動車共済)に絞って比べると、大手損保よりはるかに低いです。まったく勝負になりません。

それでも、ダイレクト(ネット通販)型売上トップのソニー損保に次ぐ程度の規模ではあります。ちなみに、ソニー損保の売上高は981億円です。

全労協は、大手保険会社並みに、安心して任せられそうです。

全労済の自動車共済を、損保会社の自動車保険と比較したときの、強み・弱みを教えてください。

全労済の自動車保険について、同業他社と比較しての印象をまとめると以下のようになります。

★★★★が満点。★★は、他に魅力があるなら許せるかもしれないレベル。は、おすすめできないレベル。

補償の充実度 ★★★★
設計の柔軟性 ★★★
掛金(保険料)の安さ ★★★★
事故対応の評判

全労済の自動車共済の補償内容は、損保会社の自動車保険と、同等です。

全労済の自動車共済は『マイカー共済』という愛称で販売されています。

その補償内容について、損保会社が販売する、一般的な自動車保険との相違点を調べました。

補償内容は同等レベル

全労済の自動車共済の補償内容は、一般の自動車保険と同等です。

その証拠に、一般の自動車保険と全労済の自動車共済の間で、切りかえても、等級をそのまま引き継ぐことができます。

これが可能なのは、自動車保険としてのベースの仕組みが共通しているからです。

全労済だから損保会社と等級を引き継ぎできるのであって、他の共済だと、できないことが多々あります。

もっとも、細部を比べると、『マイカー共済』の機能は、平均的な自動車保険より、やや劣ります。たとえば、以下の点です。

  • 人身傷害補償の保険金額は、最低が5000万円(選択の幅が狭い)。
  • 車両補償の免責金額は10万円一択(保険を使っても、修理代の10万円までは自腹になる)。
  • ロードサービスから、帰宅交通費や宿泊費は出ない。
  • 事故のときの初期対応は、ダイレクト(ネット通販)型損保並み。

もっとも、日常的な足として車を使う人にとって、補償として十分なレベルです。

一般的な自動車保険並みに、プランを作成できる

損保会社の自動車保険は、全員共通の基本補償にさまざまな特約を組み合わせて、自分好みの補償プランを作成できます。

全労済の自動車共済も、プラン作成の柔軟さ・幅広さの点では、遜色ありません。

用語は、一般の自動車保険と異なる

注意が必要なのは、自動車共済と自動車保険とで、言葉づかいに違いがあることです。

共済の用語 保険の用語
共済金額 保険金額
掛金 保険料
共済期間 保険期間
被共済者 被保険者
人身傷害補償 人身傷害保険
車両損害補償 車両保険
共済証書 保険証券

保険会社が"保険"と表現するところを、"補償"と表現することが多いです。おかげで、パンフレットに"保険"という単語はほとんど見当たりません

もっとも、"補償"という言葉も、保険会社の自動車保険でよく使われる言葉なので、違和感を覚えないかもしれません。

細かな言葉づかいの違いはあっても・・・

『マイカー共済』と一般の自動車保険との比較は、スムーズにできそうです。

全労済のサービス体制は、代理店型自動車保険に近いです。

損害保険会社の自動車保険を、サービス体制で分類すると、代理店型とダイレクト(ネット通販)型に分けられます。

全労済のサービス体制は、代理店型損保に近い

代理店型損保とダイレクト(ネット通販)型損保の大きな違いは、加入・更新するとき、あるいは保全(契約内容の変更等)や請求(保険金の支払い請求)のときに、対面で説明を受けたり手続きをできるか、という点です。

代理店型自動車保険だと、損保会社と提携している代理店が、わたしたちの窓口になります。

他方、ダイレクト(ネット通販)型では、インターネットや電話を介して、損保会社と直接やり取りします。

全労済のサービス体制を、この2つの型と比べました。

サービス 全労済 代理店型 ダイレクト型
加入・更新 生協の担当者 代理店の担当者 インターネット、電話
保全・請求 生協の担当者 代理店の担当者 インターネット、電話
事故対応 全労済 損保会社
ロードサービス 提携業者・工場

全労済の場合、都道府県の生活協同組合(生協)に共済担当者がいます。その人が加入者の窓口になります。

よって、全労済は、代理店型損保会社に似たサービス体制と言えます。

代理店型の方が、掛金(保険料)は高くなりやすいが・・・

代理店型損保とダイレクト(ネット通販)型損保の保険料を比べると、代理店型の方が、かなり高くなります。

全国の代理店の維持費や従業員の給料は、保険料でまかなわれます。その分、代理店が無いダイレクト(ネット通販)型より、保険料は高くなります。

となると、代理店型損保会社に似ている全労済も、掛金(保険料)は高くなるのでしょうか?

以下で具体例をご覧いただきますが、全労済の掛金は、代理店型損保の保険料に比べると、安く設定されています。

安くできる理由として、全労済は、損害保険だけではなく、生命保険や医療保険も扱っていることが、あげられます。

収益源が多いと、窓口の維持にかかる費用を色んな商品に分散できるので、一つ一つの商品の掛金を低くできます。

共済は、掛金(保険料)が安いというイメージがあります。全労済は、どのくらい安いですか?

全労済の掛金(保険料)は、ダイレクト(ネット通販)型自動車保険に近い、安い価格設定です。

いろいろと見積もり条件を変えて試算したところ、全労済の自動車共済の掛金(保険料)は、代理店型自動車保険より確実に安いです。

ダイレクト(ネット通販)型と同等か少し高いくらいの、割安な料金設定です。

掛金(保険料)は、車両損害補償(車両保険)を付けるかどうかで、大きく変動します。そこで、付ける場合、付けない場合に分けて、それぞれ見積もりしました。

車両損害補償(車両保険)を付けたときの掛金(保険料)

車両保障を付けたときの、全労済の共済掛金(保険料)を、代理店型とダイレクト(ネット通販)型の自動車保険の保険料平均と比べました。

6パターンの年齢と等級の組み合わせで見積もりして、その結果を下表にまとめました。

21歳7等級 代理店型
平均
155,203円
通販型
平均
133,554円
全労済 129,520円
26歳7等級 代理店型
平均
118,400円
通販型
平均
86,409円
全労済 97,990円
35歳10等級 代理店型
平均
80,715円
通販型
平均
57,908円
全労済 62,440円
45歳14等級 代理店型
平均
72,935円
通販型
平均
53,362円
全労済 50,830円
55歳19等級 代理店型
平均
67,963円
通販型
平均
47,854円
全労済 42,680円
65歳20等級 代理店型
平均
61,793円
通販型
平均
43,329円
全労済 39,400円

代理店型の平均は、国内大手4社(あいおいニッセイ同和、損保ジャパン、全労済、三井住友海上)の保険料をもとに、ダイレクト(ネット通販)型の平均は、主要8社の保険料をもとにしました。

できるだけ、見積もり条件を同じにして、算出しました。

価格の傾向が分かりやすくなるように、上表をグラフにしました。

全労済の掛金(保険料)(車両保険あり)

グラフを見ると、「全労済」と「ダイレクト型平均」の線が重なり合っています。ということは、全労済の掛金(保険料)は、ダイレクト(ネット通販)型平均に近い金額です。

そして、40歳前後以降の掛金は、ダイレクト(ネット通販)型の平均より、あきらかに安くなっています。

全労済が、代理店型に近いサービス体制を採っていることを考えると、かなり割安な料金設定です。

車両損害補償(車両保険)を付けないときの掛金(保険料)

車両損害補償(車両保険)を付けないときの、保険料比較をご覧ください。比較の方法は、上と同じです。

21歳7等級 代理店型
平均
89,165円
通販型
平均
69,938円
全労済 80,190円
26歳7等級 代理店型
平均
68,138円
通販型
平均
47,960円
全労済 59,100円
35歳10等級 代理店型
平均
47,060円
通販型
平均
31,884円
全労済 38,240円
45歳14等級 代理店型
平均
42,600円
通販型
平均
28,853円
全労済 31,100円
55歳19等級 代理店型
平均
39,880円
通販型
平均
25,590円
全労済 25,880円
65歳19等級 代理店型
平均
36,425円
通販型
平均
23,598円
全労済 23,750円

こちらでも、上表をグラフにしました。

全労済の掛金(保険料)(車両保険なし)

車両損害補償(車両保険)を付けたときとは、様子が異なります。

全体的な傾向として、全労済の料金設定は、代理店型とダイレクト(ネット通販)型の中間くらいです。

車両損害補償(車両保険)を付けるときに比べて、割安感はダウンしています。

ただし、50代半ば以降は、ダイレクト(ネット通販)型平均と、ほとんど重なっています。

全労済独自の等級制度で、割安感はさらにアップ

上の料金比較は、各社の見積もり条件をそろえておこないました。

『マイカー共済』には、さらに割安感を高める、他にはない魅力的な仕組みがあります。

最高で22等級まである等級制度です。

一般的な自動車保険の等級制度では、もっとも高くて20等級です。20等級になると、63%の割引率になります。

『マイカー共済』の場合、最高で22等級まで設定されています。22等級になると、64%の割引率です。1%割引が増えるだけですが・・・

この恩恵をうけられるのは、等級が高くなっている中高年の人たちです。

『マイカー共済』は、中高年ドライバーにとって、魅力的な選択肢です。

全労済の事故対応は、一般の自動車保険と同じくらいに、安心できますか?

少し古いランキングですが、日経ビジネス『アフターサービスランキング』での評判は、イマイチです。

損保会社が販売する自動車保険の事故対応の評判は、J.D.パワーやオリコンといった、中立的な機関による顧客満足度調査を通して、客観的に知ることができます。

ところが、共済が取り扱う自動車共済の顧客満足度は、残念ながら、これらの調査から外されています。最新の、信頼できそうな口コミ情報は、見当たりません。

手元にあるのは、やや古くなりますが、日経ビジネス誌による、アフターサービスランキングの、自動車保険部門の結果です。

ちなみに、このランキングは、2014年度から後、中断されています。

会社名 2014年 2013年 2012年
ソニー損保 1位 1位 1位
セゾン自動車火災 2位 12位 -
富士火災* 3位 14位 3位
チューリッヒ保険 4位 8位 6位
イーデザイン損保 5位 11位 -
あいおいニッセイ同和 6位 13位 13位
損保ジャパン* 7位 10位 9位
三井住友海上 8位 2位 4位
三井ダイレクト損保 9位 4位 10位
日本興亜損保* 10位 3位 8位
東京海上日動 11位 5位 7位
アクサ損保 12位 9位 14位
SBI損保 13位 6位 11位
全労済 14位 7位 12位
JA共済 15位 15位 15位

*の損保会社のうち、富士火災はAIU保険と合併してAIG損保に、損保ジャパンと日本興亜損保は合併して損保ジャパンになっています。

全労済は、2013年はまずまずの順位でしたが、3年間通すと、パッとしない位置です。

これだと、事故対応のときに、多少はイライラや不満を感じるかもしれません。

都道府県生協が窓口となってサポートしてくれるからといって、ダイレクト(ネット通販)型より品質が高いとは限りません・・・

サービス産業生産性協議会のJCSI(日本版顧客満足度指数)での評価は、まずまずです。

公益財団法人日本生産性本部に設置されたサービス産業生産性協議会が、10年ほど前から、業種毎の顧客満足度ランキング=JCSI(日本版顧客満足度指数)を公表しています。

ただ、5位までしかわからなかったり、気になる損保会社が対象外になっていたり、全体的に公表される情報が少なかったりで、使い勝手は今ひとつです。

しかし、自動車保険のランキングに、共済の商品も含めているので、それらの評判を知りたいときは、多少参考になります。

全労済の過去5年分をチェックしました。

  • 2018年 ・・・ 圏外
  • 2017年 ・・・ 4位
  • 2016年 ・・・ 圏外
  • 2015年 ・・・ 5位
  • 2014年 ・・・ 6位

このランキングでは、2018年で言うと、アクサダイレクト、イーデザイン損保、チューリッヒ保険、AIG損保、楽天損保など、多数の損保会社が調査対象外になっています。

よって、4位とか5位とかの順位であっても、他の顧客満足度ランキングほどの価値はなさそうです。

とは言え、5年のうち3年は順位がついており、全労済の顧客満足度は、悪くはなさそうです。

全労済の事故対応品質は、優良とは言えないまでも、肯定的な評価もあります。

全労済といっしょに検討した方が良い自動車保険はありますか?

全労済と一緒に検討するなら、ダイレクト(ネット通販)型自動車保険が現実的です。割安で、事故対応の評判が高い商品をおすすめします。

全労済の『マイカー共済』を検討していたり、すでに入っている方々に、ぜひ比較して欲しい競合商品をご案内します。

代理店型は、保険料の面で、おすすめできない

『マイカー共済』の掛金(保険料)は、ダイレクト(ネット通販)型の平均額に、近い価格設定でした。

代理店型自動車保険は、保険料が全労済よりかなり高くなります。代理店型に切り換えても、メリットを感じにくいでしょう。

保険料が割安で、事故対応の評判が良いダイレクト(ネット通販)型

そこで、ダイレクト(ネット通販)型自動車保険の中でも保険料が割安で、かつ事故対応の評判が良い商品をおすすめします。

ダイレクト(ネット通販)型は、加入・更新・保全(契約内容変更)・請求の手続きを、インターネットや電話でおこなう必要があります。

その点では、全労済よりサービスのレベルが落ちます。

ただし、事故対応は、代理店型だろうとダイレクト(ネット通販)型だろうと、損保会社本体がおこないます。

よって、代理店型でもダメな損保会社はありますし、ダイレクト(ネット通販)型の中にも優良な会社はあります。

ここでは、ダイレクト(ネット通販)型の中で、事故対応の評判が高い自動車保険を、ご紹介します。

  • イーデザイン損保(東京海上日動の系列)
  • セゾン自動車火災(損保ジャパンの系列)
  • ソニー損保

他にも魅力的な商品はありますが、ダイレクト(ネット通販)型自動車保険の初心者の方に、特におすすめの自動車保険です。

セゾン自動車火災とイーデザイン損保は

上に( )書きしたように、日本を代表する大手損保系列のダイレクト(ネット通販)型損保です。

社名だけ見ると関係は浅そうに見えるかもしれません。しかし、100%近い大株主ですし、役員を初めとして、人材交流も密接です。

実質的に、イーデザイン損保は東京海上グループの、そしてセゾン自動車火災は損保ジャパングループの、ダイレクト型損保部門という位置づけです。

初めての損保会社であっても、安心感があります。

そして、この2社とも、口コミ・ランキングの印象からすると、事故対応の品質は全労済より上です。

なお、イーデザイン損保の保険料は、ダイレクト(ネット通販)型の平均と同じか、少し安くなります。

他方、セゾン自動車火災の保険料は、10〜20代は代理店型より高いですが、30代半ばくらいからダイレクト(ネット通販)型らしい金額になります。

かなりクセのある料金設定です。

いずれにせよ、全労済とどちらが安くなるかは、実際に見積もりしないとわかりません。

ソニー損保は

言うまでもなくソニーグループの損保会社です。そして、ここ数年ダイレクト型の売上高トップを独走しています。

知名度が高いこともありますが、最大の魅力は、代理店型を含めた中で、業界トップクラスとされる事故対応品質でしょう。

ただし、ソニー損保の保険料は、ダイレクト(ネット通販)型の平均より高くなります。

ということは、全労済『マイカー共済』より安くなるとは限りません。

主な自動車保険の補償内容と保険料を比較するなら、一括見積りサービスがおすすめです。

近年では、全労済でも損保各社でも、ホームページで使いやすい見積もり機能が提供されています。見積もりを集めるだけなら、時間をかければできそうです。

ただし、見積もりを比較するためには、全商品の見積もり条件をそろえなければなりません。これがやっかいです。

異なる商品の条件をそろえるには、それぞれの商品の特徴や独特の言葉遣いを理解できている必要があります。

何度か見積もりを作り直したあげくに、それでもちゃんとできているか自信を持てない、となりがちです。

その対策として、おそらくもっとも有効なのが、無料の一括見積サービスです。

1回(=1社分)だけ必要事項を入力すると、主な自動車保険の見積もりが、自動的に手元にそろいます。

入力の手間を省けるうえに、入力した内容をもとにすべての見積もりが作成されます。

全労済『マイカー共済』の見積もりも、いっしょに作れます!

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  • 1回入力すれば、複数の気になる自動車保険の見積りが、一気に作成されます。
  • 参加している保険会社数が多く、おすすめしたい自動車保険がすべて含まれています。
  • 『保険見直し本舗』(全国300店舗以上)を展開する株式会社ウェブクルーによるサービスなので、安心感がある。
  • サイトの利用はもちろん無料。
  • サイトは使いやすく、各損害保険会社とのつながりはスムーズ。

自動車保険サイトの1社分の情報を入力すると、おもな自動車保険の保険料が図のように一覧表示されます。

その後、個々の自動車保険のホームページに移動して、さらに条件を変えて、試算をやり直すこともできます。

このサイトの利用者を対象としたアンケート調査によると、月々の保険料が平均して約25,000円安くなったそうです。

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