アメリカンホーム保険の会社と自動車保険について、教えてください。

世界的保険グループ、AIGグループの保険会社ですが、2016年に新規契約と満期更改を終了しました。

アメリカンホーム保険株式会社は、世界に展開する企業グループ、AIGグループの会社です。
1960年から日本で営業をおこなっていました。

ダイレクト(ネット通販)型自動車保険の中で、保険料は手頃で、事故対応は評判が良かったので、新規の受付を終了したのは残念です。

2016年12月から満期更改できなくなります。移行する自動車保険を早めに決めておきましょう。

2016年12月以降に更新を迎える契約に関しては、満期更改できなくなります。つまり、嫌でも他社の自動車保険に切り替えなければなりません。

2016年11月までに満期を迎える契約は、満期更改できます。しかし、その次の満期では他社に移行しなければなりません。

新規契約の停止を決めたということで、保険商品の改良等は期待できそうにありませんが、補償内容が急に色あせるわけではありません。ただ、事故対応などの品質が維持されるかは未知数です。
そのあたりが気になる方は、積極的に他社への移行を検討しても良いでしょう。

現在の保険が満期を迎えるときに、他社に移行しても、等級はそのまま引き継がれ、不利になることはありません。

切り替え先として、ソニー損保を案内するようです。それだと保険料が上がるので、いろいろな自動車保険を比較していただきたいです。

アメリカンホーム保険としては、移行先として、ソニー損保を案内するそうです。ただし、ソニー損保に移転して、特典を受けられるわけではありません。

もちろん、ソニー損保は有力な移行先の一つですが、保険料がアップする可能性は高いです。
アメリカンホームは、どの年代の保険料も、ダイレクト(ネット通販)型の中にあって、安さで上〜中位を占めていました。
それに対して、ソニー損保は、ダイレクト(ネット通販)型の中では、やや保険料が高い自動車保険です。

満期まで時間的余裕があるうちに、いろいろな自動車保険の見積もりを集めて、比較検討されることをおすすめします。

無料の一括見積もりサービスを使って、ベストな移行先を見つけましょう。手軽に移行できます。

以下のような手順で進めれば、手軽に短期間で、自動車保険の移行を進められます。

見積もりに必要なもの(保険証券、車検証、運転免許証)を用意。

保険証券(現在の補償)をもとに、補償内容を決める。

無料の一括見積サービスを利用して、主な自動車保険の見積もりを集める。

見積もりを比較しながら、補償内容と加入する自動車保険を確定する。

無料の一括見積サービスを利用すると、損保各社の見積もりを集めることは簡単になります。
そのうえに、補償内容は、現在加入しているアメリカンホームの補償を流用できます。幸い、アメリカンホームの補償内容は素直なので、他社に移行しやすいです。

自動車保険の無料一括見積りサービスはいくつかありますが、以下の理由で、こちらのサービスをおすすめします。

  • 1回入力すれば、複数の気になる自動車保険の見積りが、一気に作成されます。
  • 参加している保険会社数が多く、おすすめしたい自動車保険がすべて含まれています。
  • 『保険見直し本舗』(全国300店舗以上)を展開する株式会社ウェブクルーによるサービスなので、安心感がある。
  • サイトの利用はもちろん無料。
  • サイトは使いやすく、各損害保険会社とのつながりはスムーズ。

自動車保険サイトの1社分の情報を入力すると、おもな自動車保険の保険料が図のように一覧表示されます。

その後、個々の自動車保険のホームページに移動して、さらに条件を変えて、試算をやり直すこともできます。

このサイトの利用者を対象としたアンケート調査によると、月々の保険料が平均して約25,000円安くなったそうです。

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